顔の産毛処理で角柱も同時に

顔の産毛処理で角柱も同時に

顔の産毛処理法は今やよりどりみどりですね。昔は安全カミソリで剃るぐらいしかなく、残りの商品は脇や腕、脚用に発売されていました。
それらが、エステなどで気軽に半永久脱毛できるようになってくると、残りは顔のうぶげとなるのでしょうか?

 

一時鼻の角柱を一気にはがすシール型のパックが流行りましたが、あまり効果はありませんでした。あれで全部一度に綺麗になる人はどれだけ顔洗ってない人なんだと思ったことを覚えています。

 

でも、お肌のバリア機能の情報が出てきたり、顔はさわらない方が良いと女性雑誌で紹介されたりで、今では顔のパックではがすタイプのものは見かけなくなりました。
そのかわりに美容液がしみこんだ不織布のようなものを顔に10程度貼ってはがすと、顔に吸収された美容液でぷりぷりになるというもの。

 

もしくは炭酸ジェルのようなゼリーを顔の上に塗って洗い流して肌表面の活性化をはかるようなものが出てきたりしましたよね。

 

そこで顔の産毛処理ですが、なぜか一昔みたいに、顔に塗って、バリバリとはがして、一度に顔の産毛処理をしてしまおうというのが出てきたそうなんです。
アマゾンなんかでも数千円で販売していますので、ご覧になってみてください。

 

それと一緒に鼻の頭に詰まっている角柱も取れたりするそうですよ。一石二鳥ですよね。その瞬間はそう思うと思います。

 

でも、鼻の角柱同様に、全部の産毛が一度にはがれるわけではないみたいです。やはり産毛処理は難しいです。

 

なぜなら産毛でひげではないため、パックにちゃんと全部絡んでくれない可能性もあるから、結局最後は剃ることにもなったりするんですって。
パックとは書きながらも物理的にははがすものなので、一度に毛抜きをしているのと同じ状態になることはわかりますか?

 

それで赤いぽつぽつができたり、はれたり、お肌のバリア機能も一緒に持って行ってしまいますので、敏感肌になったりするそうです。
顔の産毛処理で角柱も同時にという一攫千金ような話はあまりないということですね。

 

万が一あったとしたら、美容院などで専門でやっているプロにお任せするのが良いかもしれません。
もちろん、その後には肌をクールダウンさせてくれるスキンケア商品を使ってくれるでしょうし、エステ並みの効果があるかもしれません。

 

もう1つ似たような商品でローラーがあります。これはパックのように一度に産毛処理するのではなく、ローラーといわれるコイルに産毛が絡み転がすと抜けるか切れるかするものだそう。

 

だから、角柱は取れません。ただ、ローラーはパックと違って肌のバリア機能をはぎとったりしない分、痛いだけという(もちろんパックもはがす時は痛いはずです。)、どちらも一長一短ですね。

 

⇒女性の産毛用クリームがあるって知ってましたか?